

Two
Mountain Winery
(写真左はWTI代表の坂口)
彼らは1999年にブドウ畑を作り、そこでTMWはRawn兄弟
による家族経営の小さなワイナリーで、年間生産量は
全銘柄合わせてもわずか3000ケース程度。
ブドウ畑はワイナリーから車で5分程度の所にあり、
ブドウ畑の管理とワイン作りを兄のマット氏(写真右)が、
弟のパトリックがそれ以外を力を合わせて行っています。

彼らは1999年にブドウ畑を作り、
そこでシャルドネ、リースリング、カベルネフラン、カベルネソーヴィニヨン、
メルロー、レンベルガー、シラー、トゥリガポートを作っています。
現在、彼らの畑がある土地は2006年に新たに
AVAに指定されたRattlesnake Hills にあります。
ファーストヴィンテージは2002年、この年はブドウの
生産が追いつかず、他の畑からブドウを買ったりもしました。
しかし、2003年以降はブドウ作りでも評価されるようになりました。
彼らは全てのブドウを手で摘み取っています。
TMWの信念は「Best
wines can only come from the best grapes」
(よいワインはよいブドウからしか生まれない)
です。そのために自分たちのブドウには細心の注意を払っています。
このワイナリーの魅力はそのテイスティングルームにもあります。
手作り感いっぱいのテイスティングルームはセラーも兼ねており、
ワインの樽が眠る横でワインの試飲ができます。

<Two Mountain Winery のワイン大集合>
・2004年ヒドゥンホース(Hidden
Horse)
TMWにおける赤のフラッグシップワイン。
ブレンドはカベルネフラン55%、メルロー27%、
カベルネソーヴィニヨン18%になります。
使用樽はフレンチオークとアメリカンオークが半分ずつになります。
2003年ヴィンテージは、ワシントン州のワイン品評会で金賞を取りました。
・2004年シャルドネ(Chardonnay)
2004年の9月と10月に摘み取られたブドウを使い、
ボトル詰めは2005年の8月、その間10ヶ月間を
焼いたフレンチオークと、アメリカンオーク樽で熟成させました。
Two Mountain Winery のHPはこちら→ http://www.twomountainwinery.com